産業医科大学 医学部 第2外科 産業医科大学
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入局希望者の皆さんへ
学内の方へ  
産業医科大学の定めた卒後修練前期、後期課程に沿って、外科修練を行うこととなります。
具体的には、卒後2年間は新臨床研修制度に沿って、本学もしくは、他施設で2年間研修します。卒後3年目より6年目までは、臨床医学分野における専門的知識、技術を持った産業医の育成を目標として修練します。その後、2年間産業医の実務を経験してもらうことが必要となります。臨床修練期間は、呼吸器外科、消化器外科、乳腺外科などを修得します。外科専門医をはじめ、呼吸器外科専門医、消化器外科専門医、乳癌学会認定などの資格が取得できるような指導体制を備えております。
外科を選択枝の一つに考えている方または少しでも興味のある方は、どうぞお気軽にご連絡ください。
希望者あるいは問い合わせは、下記までお願いいたします。
学外の方へ  
産業医科大学(第2外科)では、毎年新入局員を募集しています。
当科では、出身大学、男女の別なく、熱意のある方を歓迎いたします。 また外科を選択枝の一つに考えている方または少しでも興味のある方もどうぞお気軽にご連絡ください。実際には卒後2年間の臨床研修の後に、当科への入局となりますので、臨床研修期間の終了6ヶ月前までに下記までご連絡お願いいたします。入局後は、呼吸器外科、消化器外科、乳腺外科、一般外科などの臨床修練ができます。博士号取得と外科系専門医取得ができるようなプログラムを準備しております。
希望者あるいは問い合わせは、下記までお願いいたします。
入局希望に関するお問い合せ先
〒807-8555
北九州市八幡西区医生ヶ丘1-1
産業医科大学第2外科学
担 当 : 医局長 市来 嘉伸
TEL : 093-691-7442
FAX : 093-692-4004
E-mail : j-2geka@mbox.med.uoeh-u.ac.jp
先輩からのメッセージ
第2外科を選択した理由について
手術をやってみたいと思ったからです。なぜなら、手術で直接病変をみることができ、その上、解剖を目の当たりにできるからです。その上で、肺の手術は専門性が高いので、技術を身につけたいと思ったからです。また、外科医は自らの腕で人の命を救うことができるので、大きな魅力を感じました。以上が理由です。
助 教 纉c 泰治
第2外科を選択した理由については、一言でいうと手術に魅力を感じたからだ。手術というのはとても神聖な治療法で、医師であったら誰もがやれる事ではない。外科の修練をコツコツと積み重ねる事が必要である。その段階において、医師である自分自身も人間的に成長できるし、さらに、手術によって尊い命を救うことができる。そのような、魅力たっぷりの外科医を目指し、かつ現在、死因の上位を占める肺癌に外科的にアプローチできる第2外科は選択せずにいられなかった。以上が理由である。
助 教 岡 壮一
私は平成7年に入局し、臨床研修、大学院、労災病院、産業医科大学病院勤務等を経て現在、北九州市立医療センターに勤務しています。私が入局した当時を振り返りますと、産業医科大学の特殊性(義務年限等)より外科医として身を立てていけるかどうかが非常に不安であったのが思い出されます。現在、同期生達は全国に散らばっており(関東2名、中部1名)九州在住は私だけですが、皆外科医として第1線で活躍しています(大学病院勤務1名、労災病院勤務1名、市中病院勤務2名)。また、各々が専門医(呼吸器外科専門医3名、消化器外科専門医1名)・学位を取得することができました。これも医局の先輩方や後輩達からの支えのもとで、医師としてだけでなく社会人としても一人前に育てて頂いたおかげだと強く感じています。これから入局する皆さんといつか一緒に仕事ができる日を楽しみに待ちながら、私も日々外科医として精進していきたいと思います。
12回生 安田 学
第2外科に入局を決めたのは、臨床実習のときに気管腫瘍による気道閉塞の急患が来て、レーザー治療で救命したのを目の当たりにして、ダイナミックな外科に憧れたからでした。また、当時は乳癌や形成外科にも興味があり、守備範囲の広い第2外科に決めました。
呼吸器外科、心臓外科、消化器外科とローテートしながら4年間臨床をした後、大学院に進学、癌免疫の研究をしました。腫瘍免疫学は主にメラノーマを用いて研究されており、固形癌での研究はまだあまり進んでおらず、肺癌での腫瘍特異的細胞障害性Tリンパ球の誘導を試みました。大学院の4年間はあっという間に過ぎ、もっと研究がしたかったのでベルギーに留学させていただきました。ベルギールドビック研究所ではヨーロッパ中のメラノーマの腫瘍ワクチン症例が集められており、様々な臨床研究が行われていました。そのワクチン前後のモニタリングを中心に研究しました。
留学を挟んで前後約3年間産業医活動をし、臨床に戻りました。大学院、留学、産業医と約9年臨床を離れたので、手術経験も比較的少なく、今後も益々研鑽を積んでいかなければならないと考えています。少し回り道ではありましたが、そのときやりたかったことを一生懸命できたことは医局の先生方に感謝しています。後輩の皆さんには広い視野を持って外科に取り組んでいただけたら、と思います。当科はそれができるだけの許容力、包容力があると考えます。
10回生 宗 知子
私は産業医科大学へ金沢医科大学より昭和59年に医局を移り、その後、産業医科大学第2外科にて心臓班、呼吸器班、食道乳腺班と3つの班をローテーションさせてもらい、外科医としての初期4〜5年間を、この3つの分野を基礎としてトレーニングさせて貰った事を感謝しています。
現在、田中教授のもと、呼吸外科、乳腺外科として今後発展を遂げていただく為にも、近隣にての病院として協力出来る事をしっかり行って行きたいと思います。
また、一般外科としてのものを少しでも伝える事が出来ればと思っており、医局へ入局され、当院にて一緒に医療を行う事があるならば、しっかりとバックアップをしていきたいと思っています。
医療法人健愛会 健愛記念病院
院 長 溝口 義人
文責:医学部 第2外科, 更新日:2017年09月13日
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